スターシアターズ シネマライカム シネマ9

スターシアターズ シネマライカム シネマ9
一般席:91席 車イスエリア:1席

シネマライカムではもっとも客席数が少ない劇場。

音量とサラウンドはちょうど良いくらいに調整されている。
スクリーン中心の座席は9,10番の位置。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」レッドカーペット・ジャパンプレミアレポート

自分のオールタイムベストに入る「ターミネーター」と「ターミネーター2」
そして1番好きなハリウッドスターでもある、アーノルド・シュワルツェネッガー。
今までシュワ最新作公開時に、来日イベントが東京で開催されるのを羨ましくただただTVニュースを見ることしか出来なかった・・・
ターミネーター最新作でもあった為、今回こそはと思い、各サイトで実施していたジャパンプレミアイベントに応募しまくった結果、念願のジャパンプレミアが当選!!!
さらに色々あって、Twitterフォロワーからレッドカーペットイベントも参加出来るようになった!!!
当選通知も直前だった為、沖縄からの遠征は大変だったが「ターミネーター:ニュー・フェイト」レッドカーペット・ジャパンプレミアレポートをいたします!!

11月6日(水)

レッドカーペットイベントは新宿のゴジラロードで行われ、午前中仕事して昼の便で15時頃羽田空港着。
16時には受付して整理番号順に並ばないといけなかった為、かなり慌てながら新宿へ・・・

何とかフォロワーとも合流し、招待券を持って整理番号順に整列
番号は170番台だったけど、おそらく250人くらいは招待されていたのかな?

しばらくしてレッドカーペット会場に案内されると、なんと最前列!!!
整理番号的に後方になるかと覚悟してたが、どんどん奥に詰める形だった為タイミングよく最前列に案内された。

そしてレッドカーペットイベント開始。
まずはターミネーターファンによるコスプレイヤーと、宣伝も行っている講談師の神田松之丞が登場。
特にファンのコスプレで、1のサラのウェイトレス姿を完全再現してるのがツボだった。

玄田哲章

そしてついに映画の俳優陣が登場!!!
最初にシュワの日本語吹替えでお馴染みの玄田哲章氏が!!
何にサインを貰おうかと思ったが、とりあえずニューフェイトのチラシへ。

ナタリア・レイエス

次に新キャラのダニー演じるナタリア・レイエス!
小柄でとてもノリが良く、ファンとイベントを楽しんでいる感じだった。
玄田氏と一緒のチラシにサイン貰いました。

マッケンジー・デイヴィス

強化兵士のグレース演じるマッケンジー・デイヴィスはかなり身長が高く、モデルのようにかなりスタイルも良かった。
ヒールも履いてたのもあるけど、シュワと同じくらいの身長あると思う。

ガブリエル・ルナ

今作の敵のREV-9演じるガブリエル・ルナは自分がいるエリアには来てくれなかった・・・
レッドカーペットを行ったり来たりしてたのに、タイミングが悪かったのか通り過ぎただけなのは残念。

ティム・ミラー

続いてティム・ミラー監督。20世紀フォックスのキャンペーンで手に入れた、デッドプール仕様のターミネーターBlu-rayアウターケースにサイン貰えたのは嬉しかった。
体はガタイけど、顔は穏やかで優しい対応だったなー

リンダ・ハミルトン サラ・コナー①リンダ・ハミルトン サラ・コナー②リンダ・ハミルトン サラ・コナー③リンダ・ハミルトン サラ・コナー④

2以来シリーズ復帰のリンダ・ハミルトンが登場!!!
リンダもめちゃくちゃノリが良く、ファンからの質問も丁寧に答えて楽しんでいた。
T2のスチールブックBlu-rayにサインも貰え大満足。

そして大本命のシュワルツェネッガー!!
さすがの貫禄で、サイン用のT2スチールブック差し出してたけど、目の前に来たときは声も出さずただただ見とれることしか出来なかった・・・
サインは貰えなかったが至近距離でシュワに会えただけで大満足。

また、シュワが反対側にいた2のジョン・コナーのコスプレしたファンと触れ合う際にあまりの感激に大泣きしてる姿を見て、優しく頭を撫でてセルフィーまで撮ってたの印象的だった。
2のラストを再現し、まさにラスト・アクション・ヒーローのような姿にこっちまで感動してしまった。

最後はマスコミのフォトセッションと壇上挨拶。
ジャパンプレミアの開始時間が18時半からだったが、レッドカーペットの時間が押していて18時20分になっていた・・・
さすがに時間遅れて会場に入れなかったら困る為、シュワらの挨拶が続いてるのに途中離脱することに・・・
なんか本末転倒な気もしたが・・・

そして急いでTOHOシネマズ新宿へ。
劇場の入口前にはT2のラストを再現したモニュメントが展示されていた。

上映はスクリーン10のIMAXシアター。
劇場入ると満席状態で舞台挨拶の準備もされており、しばらくするとシュワらも登場!!
さらに写真撮影OKとのことだったので、ちょくちょく撮りまくり。

舞台挨拶でもシリーズ愛に溢れるスピーチで、監督もキャスト陣にハグするのが印象的だった。
シュワは冗談で拒否ってたが 笑

レッドカーペットでは気づかなかったけど、リンダが和を意識したデザインのドレスなのが素敵だったなぁー

舞台挨拶も大盛り上がりで終わり、いよいよ本編上映!!

公開されたばかりなのにネタバレはしばらく控えようと思うが、初っ端から衝撃的な展開が待っていた。
そして怒涛のアクションと、シュワとリンダの老いすらもドラマに昇華させるドラマ性。
3~5もなんだかんだ好きな作品であるから、2の正当続編で3以降がなかった事にされてるのも少し悲しかったが、いざ本編観るとたしかにターミネーターのテーマとドラマ性を完全に受け継いでいるのは今作だなと感じた。
それでも色々と言いたい点はあるけども、キャメロンとリンダが復帰した製作されたかいがあった続編ではないかと。

レッドカーペットでシュワらに会えただけでも大満足なのに、終わった後すぐさまターミネーター最新作の鑑賞するという感情の処理が追いつかない状態ではあった。
また23日新宿ピカデリーにコマンドーのテレ朝吹替え版上映に行く予定である為、今月はシュワ映画2作が劇場で鑑賞できる至福の月である。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」はスターシアターズで字幕・吹替え版上映中。ミハマ7PLEXにて凄音上映。
ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添で字幕・吹替え版上映中。IMAX字幕、4DX吹替えでも上映中。

スターシアターズ シネマパレット シネマ2

スターシアターズ シネマパレット シネマ2
一般席:54席 車イスエリア:1席

2017年7月のリニューアルオープン以来、劇場内の座席・スピーカーもバージョンアップ。
サラウンド・ウーハーも良い感じに調整されている。
劇場はかなり小さく、スクリーンとの距離が近い為前方だと首が疲れる。
スクリーン中央席は4,5番。

 

スターシアターズ サザンプレックス シネマ2

スターシアターズ サザンプレックス シネマ2
一般席:155席 車イスエリア:1席
スクリーンサイズ:不明
シネマ3と同様にスクリーンと座席の距離感が近い。
音量・サラウンド、ウーハーやや強め。
スクリーン中心の座席は9,10番の位置。

 

スターシアターズ サザンプレックス シネマ6

スターシアターズ サザンプレックス シネマ6
一般席:104席 車イスエリア:1席
スクリーンサイズ:不明

スクリーンが高い位置にあり、もっとも客席数が少ない劇場。
小さい劇場ながらも音量・サラウンドはしっかりと設定されている。
スクリーン中心の座席は6,7,8番の位置。

過去に「カメラを止めるな!」のポンデミック御礼でキャスト陣による舞台挨拶が行われた劇場でもある。

 

 

「カメラを止めるな!」全国感染“ポンデミック”御礼!舞台挨拶実施時
左から、市原洋 大沢真一郎 久場寿幸 浅森咲希奈 山口友和 市橋浩治プロデューサー

 

リメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」のBlu-rayがついに発売!!!

ジョージ・A・ロメロ監督作「ゾンビ」をリメイクした、傑作サバイバルアクション「ドーン・オブ・ザ・デッド」がついにBlu-rayで発売!!

最近の映画感想

最近はIMAXやドルビーアトモスの劇場ばかりで映画を観てる為、新しい劇場情報記事ネタが少ない…
たまには観た映画の短い適当な感想でも書いてみようかなと

 

アド・アトラス  IMAX版、ドルビーアトモス版鑑賞


予告での、月面走行車カーチェイスや重力アクションでゼロ・グラビティの様な感じになってるのかと思いきや、まさかの主人公の内面に寄り添った映画。
しかも主人公ブラピのモノローグ時の声のトーンと、劇中スコアと何もない宇宙空間の景色が心地よく眠気を誘う。
でもそこにハマってしまった。映画「メッセージ」以来の深夜2時くらいに観てそのまま寝落ちしたい映画。
IMAX版とドルビーアトモス版を両方観ましたが、こちらはIMAX版が良いかなぁ〜と。
音響は言うほどドルビーアトモスの恩恵は薄いかな。シネマQの一番スクリーンが大きいシネマ1と比較しても、宇宙空間は映像は視界いっぱいのIMAX版が上だった。

作曲家は誰かなと調べてみたら、「メッセージ」のオープニングで流れてた曲、「オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト」のマックス・リヒター
そりゃハマるなと

 

アナベル 死霊博物館 通常上映版


本家の「死霊館」シリーズよりも続編数が上回ってしまったアナベル3作目。
本家シリーズのウォーレン夫妻が登場するのはワクワクしたが、最初と最後だけなのは物足りない…
今回はアナベル以外にも、様々の呪いのアイテムに関する悪魔が登場するのはわりと楽しめる。
4DX版やスクリーンXでも上映してたけど、まぁ通常上映でもいいんじゃないかと…

見えない目撃者


吉岡里帆 主演の「音量上げろタコ〜」が目も当てられない仕上がりだったら不安ではあったけど、この「見えない目撃者」は傑作だった。
R15+でただグロいだけでなく、恐怖や犯人の残虐性を表す意味のある描写。
ストーリーは明らかに「セブン」のオマージュ。犯人が明らかにバレバレの欠点もあるけど、出演者の熱演とキレもある演出で満足度は高かったなぁ〜。

天気の子 4DX版


既に何回か鑑賞してたが、4DXでもあらためて作品の魅力を発見。
内容が内容なだけに、水に濡れるシーンが多くハンカチは必須。落ち着いたシーンでも細かいところで座席の動きや振動演出が面白い。
一番の見どころはやはりグランドエスケープのシーン。
効果的な演出がされており、思わず鳥肌が立ってしまった。

ジョーカー IMAX版


予告や前評判でもあったけど、ホアキン・フェニックスの演技が恐ろしくも惹かれてしまう。
貧富の差や社会制度、そして現状の香港デモを思い浮かべたあのシーンだったりで、今回オマージュもある、映画「タクシードライバー」の話が現実世界に追いついてきてるんだなぁ…と恐ろしくなったり
ホアキンはこれでオスカー獲って欲しいな

ジョン・ウィック パラベラム ドルビーアトモス版


正直シリーズ1作目はそこまで、2はまぁまぁだったが、3は最高!!
まぁ1,2も傑作なんだけど、個人的にはそこまでどハマりしたわけではなかったもんで。
今回一番楽しめたのは殺しのバリエーション豊富さと圧倒的な死体の数。
オープニングで本を武器に「あぁ…そう使って殺すのね…」から始まり、「トゥルーライズ」と「悪女/AKUJO」ヨロシクの馬とバイクアクション。
荒唐無稽なアクション映画で無視されがちなリロードシーンも徹底的に描いてて、それすらもアクションや映画のテンポになっているのが凄い。
こちらはドルビーアトモス版でしか鑑賞してないが、音響効果が物凄く良かった。
銃撃の重低音効果の迫力が良く、シネマQシネマ1の音量もいつもより高めに感じた。
IMAX版とも比べてみたいが、上映が1日1回しかないのがつらいなぁ…

ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添 スクリーン10

ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添 スクリーン10
一般席:65席 プレミアムシート:7席 車イスエリア:2席
スクリーンサイズ:3.8 x 7m

スクリーン中央が通路側になっている小さめの劇場。
座席位置4番が画面中央となる。

 

 

スターシアターズ サザンプレックス シネマ3

スターシアターズ サザンプレックス シネマ3
一般席:131席 車イスエリア:2席
スクリーンサイズ:不明

スクリーンと座席の距離感が近い劇場。
前方席だと視界いっぱいに画面が広がる。
音量・サラウンドは普通。低音は弱め。

スクリーン中心の座席は8,9番の位置。

 

サザンプレックス シネマ3 座席表

サザンプレックス シネマ3

TD-8000 映写機

今は使われていない35mm映写機。TD-8000

ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添 スクリーン9

ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添 スクリーン11
一般席:96席
スクリーンサイズ:4.3 x 10.3m

沖縄県内唯一の4DXシアター劇場。4DXと名称は付いているが、作品によって2Dや3D上映方式になる。
オープン以来チケット販売状況を除くと、土日は売り切れ状態をよく目にするため、結構好評の模様。
スクリーンの大きさは100名程度の収容劇場と同等レベル。最後方席は人によっては観づらいかも。

4DXの性質上、風や揺れ、振動等、映画のシーンに合わせた演出効果が起きるのだが、雨や嵐、水関連の演出の際には思ったよりも身体や顔に水しぶきが掛かる為、特に眼鏡ユーザーは注意したい。
水演出の際に毎回レンズに水が掛かる為、ハンカチは必須。(一応、肘掛のスイッチで水演出のON/OFF切り替えは可能)

音響サラウンドや音量も良し。「マトリックス」4DX上映では、特にエンディング曲のレイジのWake Up、マリリン・マンソンのRock Is Deadはかなりの大迫力。
余談だけど、最近はエンディング曲にロックを流す洋画がほぼ皆無だなぁ・・・ だからこそ久々に劇場で大音量で流れるロックソングがたまらなかったわけで

パルコシティ浦添、初日オープンの際にも4DX感想載せてます。
ユナイテッド・シネマ PARCO CITY浦添 初日レポート